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2022.08.02

リウマチの治療「令和4年前半の当院における生物製剤の件数」

リウマチの治療薬である生物学的製剤は後発品も含めると現在10種類程度あります。
注射の実施する間隔や費用が種類により、それぞれ異なっております。
これらは患者様の年齢や症状などに合わせて、使い分けることがあります。

当院では多種の生物学的製剤を取り扱っております。

今年前半に当院で実施した薬剤種類別の合計人数を下記にまとめました。

当院で生物製剤を投与した患者様の合計人数は66件でした。

(令和4年1月~6月実施件数)

リウマチ治療の飲み薬としては、メトトレキサートを服用することが一般的ですが、
効果が不十分な場合は、このように生物学的製剤と言われる注射薬を使うことが多くなっています。

2022.08.01

「令和4年前期の当院における手術件数」

今年も早く半分が過ぎました。

さて、当院の2022年1月から6月の手術結果に関してご報告をいたします。

手根管症候群に対する鏡視下手根管解放術を102件、
腱鞘炎(腱鞘炎・ばね指・ドゥ・ケルバン腱鞘炎)に対する腱鞘切開を51件、
肩の授動術を10件行いました。

手術の結果を踏まえ、これからも積極的に改良改善を行っていきたいと考えております。

2022.01.15

令和3年度の当院における手術件数

松の内も過ぎ、皆様いかがお過ごしでしょうか。

当院も早いもので来年の春に開院9年目を迎えます。日常の診療やクリニックの設備など徐々に進化してきております。当院では昨年、手根管症候群に対する内視鏡手術を198件腱鞘炎(ばね指・ドゥ・ケルバン腱鞘炎)に対する腱鞘切開を108件肩および手、指の授動術を43件行いました。手術の結果を踏まえ、今年も積極的に改良改善を行っていきたいと考えております。

2021.09.06

四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)でお悩みの方へ

いわゆる四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)は、我慢していると自然に治るとお考えの人もいらっしゃるようですが、肩の動きが制限されている肩関節周囲炎では、症状が出始めた頃から積極的に肩を動かしていかないと肩が思うように動かせないままになってしまいます。

当院では、こうした四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)で悩んでいる患者様に対し理学療法士、作業療法士などのセラピストによる運動器リハビリテーションによる治療を行っています。

しかし、肩の動きが制限されている症状が数カ月続くと、上にあげた運動器リハビリテーションを行っても動きの改善がなかなか得られないことがあります。

当院ではこうした症状の方に対して「授動術」というメスで切らない手術を外来で行っています。この手術は局所麻酔を行った後に、肩関節のはり付いて動かなくなったところをはがすという手技です。

 

運動器リハビリテーションのみで改善が得られなかった患者様に授動術を行った後の関節の動きについての変化を調べてみました。

以下は2020年1月から、2020年12月の間に、当院で授動術を実施したうち、授動術前と授動術後の経過のデータが揃った22人の患者様のデータをもとにしたグラフです。

 

図表の様に術後に運動器リハビリテーションを行った3~6か月後のデータでは、術前より明らかに肩の動きが改善し、腕が上がりやすく、また背中に腕が回りやすくなっています。

当院では、この方法で今後とも四十肩、五十肩で肩の動きが悪くお困りの方を治療していきます。

2021.07.14

50歳からの帯状疱疹予防 シングリックス(筋肉内注射)

シングリックス(帯状疱疹予防接種)の注射予約を受け付けております。
ご希望の方は当院‎にご連絡ください。

対象年齢 50歳以上
費用 自由診療で1回あたり21,000円を2回注射で合計42,000円(保険適用外)
接種間隔 標準として1回目の接種から2か月後に2回目の接種を行うこと。1回目の接種から2か月を超えた場合であっても、6か月後までに2回目の接種を行うこと。

注意

※コロナワクチン接種を近日中に実施する場合は、コロナワクチン2回目の接種の1か月後から注射できます。
※個人差はありますが、疼痛、発熱など副反応があります。

【予防接種を受けることができない方】

  • 37.5℃以上の発熱がある方
  • 重い急性疾患にかかっていることが明らかな方
  • 過去にこのワクチンでアナフィラキシーを起こしたことがある方
  • その他、医師が予防接種を受けることが不適切と判断した方

【予防接種を受ける前に、医師への相談が必要な方】

  • 心臓血管系・腎臓・肝臓・血液などの基礎疾患のある方
  • 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた方、全身性発疹などのアレルギーを疑う症状がみられた方
  • このワクチンの成分に対して、アレルギーを起こすおそれのある方
  • 過去にけいれんを起こしたことのある方
  • 過去に免疫不全と診断された方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 血症板が少ない方や出血しやすい方
  • 妊婦または妊娠している可能性のある方、授乳中の方
  • 最近1か月以内に予防接種を受けた方

帯状疱疹について(グラクソ・スミスクライン株式会社) 帯状疱疹予防.jp

2021.07.13

「令和3年前期の当院における手術件数」

今年も早くも半分が過ぎました。
当院の日常の診療やクリニックの設備など常に進化をしております。

当院の2021年1月から6月の手術結果に関してご報告をいたします。

手根管症候群に対する鏡視下手根管解放術を104件、
腱鞘炎(腱鞘炎・ばね指・ドゥ・ケルバン腱鞘炎)に対する腱鞘切開を52件、
肩の授動術を16件行いました。

手術の結果を踏まえ、これからも積極的に改良改善を行っていきたいと考えております。

2020.12.30

令和2年度の当院における手術件数

今年も残すところあとわずかとなりました。

当院も早いもので来年の春に開院8年目を迎えます。日常の診療やクリニックの設備など徐々に進化してきております。当院では昨年、手根管症候群に対する内視鏡手術を206件、腱鞘炎(ばね指・ドゥ・ケルバン腱鞘炎)に対する腱鞘切開を73件、肩および指の授動術を49件行いました。手術の結果を踏まえ、来年も積極的に改良改善を行っていきたいと考えております。

2020.10.20

遠方からの受診で手根管症候群の日帰り手術を希望のお方へ

 遠方から来院で、当院での日帰り手術(手根管症候群に対する鏡視化手根管解放術)をご希望な方は、以下のことを調べた後に事前にお問い合わせいただけると、初診来院日に手術可能なこともあります。1)他院で診断を受けており、投薬治療で効果が出ない。または、手術が必要と言われていること。2)現在服薬中の薬の名前がわかっていること。3)健康診断やその他で、糖尿病の有無がわかっていること。糖尿病で加療中の場合は、ヘモグロビンA1cの数値。また、凝固機能検査ができれば行っていること。

 当院受診時に手術の対象となるかは、問診や検査により判断いたしますが、事前連絡により日程調整の上で受診いただけると、即日手術が可能なこともありますのでお知りおきください。

 

 

2020.05.02

新型コロナウイルス対策5.2

4月8日の緊急事態宣言以降、当院では3密を避けるため、物療の休止、運動器リハビリーテーションの職員交代出勤による過密化防止などを行ってきました。さらに、物品の調達による対策として、待合室のシスの間やリハビリベッド間にパーテーションを設けることにより、ウイルス飛沫の暴露を避ける対策をとしました。また、職員の院内感染を避けるため、マスクに加え、アイカバー(ゴーグルのようなもの)を装着させるようにしています。業務内容や職員の顔の形状に応じ、異なったものを使用する状況となっています。1部でスポーツサングラスを付けている職員もおりますが、感染防御対策ですので、ご了解ください。

2020.04.13

診療時の留意点

  • 1. スタッフとの会話などは、約2mの間隔を空ける努力をしてください。
  • 2. 患者様と職員の会話は短時間(3分以内)に済ませてください。長くなりそうなときには、職員が話を中断する場合もあります。ご了承下さい。
  • 3. 職員からの説明もれて簡潔に行います。
  • 4. をしたくなったら、他人と可能な距離をとり、人のいない方向を向いて行ってください。
  •  マスクをしていない場合は手や腕で口を覆い飛沫の飛散を極力避けてください。
  • 5. できるだけ手でものを触らず。帰宅後は、手洗い、うがい できれば鼻腔洗浄を行ってください。
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