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内視鏡を使った手根管症候群の日帰り手術

手のしびれでお困りでないですか??小指以外の指がしびれる 朝方しびれや痛みが強くなる 手を使うとしびれや痛みが出る

もしかすると手根管症候群かもしれません

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手根管症候群とは?

正常の手根管

正常の手根管

手根管症候群の症状

手根管症候群の症状

手のひらの付け根には手根管と呼ばれるトンネルのような部分があります。その中には正中神経という、手の動きや感覚を司る重要な神経が通っています。この正中神経が何らかの原因により圧迫されることで、手指でしびれや痛みが生じます。この状態が長く続くと、筋肉が衰えてしまい、親指が動かしにくくもなったり、指のしびれも慢性化していきます。原因は、手の酷使、ホルモンバランスの変化、関節リウマチや骨折など様々です。

手根管症候群の診断と検査

神経筋機能検査装置を使った
手根管症候群の検査

当院では、手根管症候群の診断において神経伝道速度検査を行っております。この検査では、末梢神経に電気を流し、反応速度を調べます。手根管症候群を発症している場合、電気が伝わりにくく、反応が鈍くなります。実際、手根管症候群であるにも関わらず、頚椎の問題と診断されることもよくあります。この検査を行うことで、神経の状態を調べることができるので、手根管症候群かどうか正確に診断できます。また、術後の検査に有効で、反応速度が速くなれば、神経が正常に機能していることになります。

神経筋機能検査装置を使った手根管症候群の検査

内視鏡下の手根管症候群の日帰り手術

内視鏡下の手根管症候群の日帰り手術

内視鏡下の手根管症候群の日帰り手術

内視鏡下の手根管症候群の日帰り手術

内視鏡下の手根管症候群の日帰り手術

当院では内視鏡を使用した手根管症候群の日帰り手術(鏡視下手根管開放術)を行っております。手根管症候群はサポーターや内服薬での改善が見られない場合、手術が検討されます。手術は局所麻酔下で行い、手のひらを切開し、正中神経の圧迫を取り除きます。内視鏡を使うことで切開創も小さく済み、身体への負担も軽減された治療方法です。

~ 手根管症候群の手術イメージ ~

正常な状態 手根管症候群 手術後

正常な状態

手根管症候群

手術後

横手根靭帯 腱 正中神経

治療の流れ

① 診察

① 診察

手や指の痺れが気になる方は、まずはお気軽にご来院ください。初診では、問診票にご記入いただいたことをもとに診察を行います。

② 検査

② 検査

手根管症候群の可能性がある場合は、神経伝道速度検査を行い診断します。

③ 説明

③ 説明

手術が必要となった場合、手術に関するご説明をいたします。手術日の調整も同時に行います。

④ 手術

④ 手術

手術日に再来院してください。手術は局所麻酔で行い、所要時間の目安は15分前後です。入院の必要はありません。

⑤ 帰宅

手術後直、問題がないようでしたら、お会計をしてご帰宅となります。

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