2023.01.18

リウマチの治療「令和4年の当院における生物製剤の件数」

リウマチの治療薬である生物学的製剤は後発品も含めると現在10種類程度あります。
注射の実施する間隔や費用が種類により、それぞれ異なっております。
これらは患者様の年齢や症状などに合わせて、使い分けることがあります。

当院では多種の生物学的製剤を取り扱っております。

昨年2022年に当院で実施した薬剤種類別の合計人数を下記にまとめました。

当院で生物製剤を投与した患者様の合計人数は65名でした。

(令和4年1月~12月実施件数)

リウマチ治療の飲み薬としては、メトトレキサートを服用することが一般的ですが、
効果が不十分な場合は、このように生物学的製剤と言われる注射薬を使うことが多くなっています。

2023.01.17

令和4年度の当院における手術件数

 

明けましておめでとうございます、今年も当クリニックをよろしくお願いします。

当院も早いもので今年で開院10年目を迎えます。当院では昨年度2022年、手根管症候群に対する内視鏡手術を190件腱鞘炎(ばね指・ドゥ・ケルバン腱鞘炎)に対する腱鞘切開を89件肩および手、指の授動術を29件行いました。手術の結果を踏まえ、今年も積極的に改良改善を行っていきたいと考えております。

2022.12.26

年末年始の診療時間

2022年12月30日(金)の受付時間を16:30までと致します。

2022年12月31日(土)~2023年1月5日(水)を休診と致します。

2022.12.13

手根管症候群の手術は毎日実施しています

年末年始を控え、皆様いかがお過ごしでしょうか。

しびれの症状に悩まされ、休みの前に手術を検討されている方もいらっしゃると思います。
当院では手根管症候群の手術を休診日以外、毎日実施可能となっております。

患者様のスケジュールに合わせて予約を取りやすい状況にございます。

手術に対してご不安なお気持ちもあると思いますが、事前にしっかり診察を行い、医師及び看護師から説明をさせていただいております。

また、当院の手術は日帰り内視鏡手術で、手術は10-15分ほどです。

※当日は手術の約1時間前にご来院頂いております。

手術を検討されている方がいらっしゃいましたら、一度お電話で当院までご相談下さい。

※当院の手術は健康保険で行っています。

2022.11.01

患者様へ:医師への書類記載依頼に関して

患者様からの書類の記載依頼に関してですが、郵送では受け付けておりません。

通院加療中であれば診察時に看護師もしくは医師へ直接ご相談ください。

診断書は患者様と直接お話をし、医師が判断したうえで記載しております。

現在通院中ではなく、過去の診療に関する診断書の記載依頼であれば、

一度クリニックまでお電話にてご相談ください、スタッフが医師に確認をいたします。

診断書の記載に関する会計については当院に直接ご来院いただく必要がありますので、

郵送に対応は致しかねます。

恐れ入りますが、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

2022.09.26

へバーデン結節とレーザー治療

 手指の先端の関節(DIP関節・俗にいう第1関節)に変形と痛みを生じる疾患で、へバーデン結節と呼ばれるものがあります。 40代から60代の女性に多く、指を使用した時、もしくは何もしていなくても痛みを生じることがあります。

 へバーデン結節は、加齢による軟骨の摩耗とそれに伴う関節の変形です。いわゆる老化による変形であり、関節リウマチといった疾患(病気)とは異なります。この変形を止めたり改善するといった方法はないのですが、痛みを減らす方法はあります。当院では、痛みがある関節や押すと痛いところにレーザー治療を行っています。

 このレーザーは痛みと副作用がなく、安心して治療していただけます。

ちなみに、手指の第2関節(PIP関節)に変形と痛みを生じる疾患は、ブシャール結節と言います。

左の画像はブシャール結節の痛みに対してレーザー治療を行っているところです。

レーザーの実施時間は約1分ほどです。

 こうした治療の後も強い痛みがある場合は、ステロイド注射を関節内に行うと、かなり痛みが軽減します。 また、多指のへバーデン結節で鈍い痛みが続く場合は、漢方薬の内服で痛みが軽減することもあります。

 

 

2022.09.26

新しい内視鏡装置

 当院では、手のしびれを生じる手根管症候群の治療のひとつとして、内視鏡を使った鏡視下手根管開放術を行っています。
開院後約10年が経過し,1500件程度の鏡視下手根管開放術を行ってきました。

この間、安全と良好な結果を得る目的で種々の改良を行ってきました。このたび、内視鏡の画像システムを最新のものといたしました。これにより従来のものね比べ画像の鮮明さが各段に改良されました。今後とも、手根管開放術の改良の務めていきます。

 

新しい内視鏡の画像システム

2022.08.02

リウマチの治療「令和4年前半の当院における生物製剤の件数」

リウマチの治療薬である生物学的製剤は後発品も含めると現在10種類程度あります。
注射の実施する間隔や費用が種類により、それぞれ異なっております。
これらは患者様の年齢や症状などに合わせて、使い分けることがあります。

当院では多種の生物学的製剤を取り扱っております。

今年前半に当院で実施した薬剤種類別の合計人数を下記にまとめました。

当院で生物製剤を投与した患者様の合計人数は66名でした。

(令和4年1月~6月実施件数)

リウマチ治療の飲み薬としては、メトトレキサートを服用することが一般的ですが、
効果が不十分な場合は、このように生物学的製剤と言われる注射薬を使うことが多くなっています。

2022.08.01

「令和4年前期の当院における手術件数」

今年も早く半分が過ぎました。

さて、当院の2022年1月から6月の手術結果に関してご報告をいたします。

手根管症候群に対する鏡視下手根管解放術を102件、
腱鞘炎(腱鞘炎・ばね指・ドゥ・ケルバン腱鞘炎)に対する腱鞘切開を51件、
肩の授動術を10件行いました。

手術の結果を踏まえ、これからも積極的に改良改善を行っていきたいと考えております。

2022.07.30

2022年(令和4年)夏季休暇について

~2022年(令和4年)8月夏休みのお知らせ~
8月12日(金)~8月16日(火)は休診とさせていただきます。

1 2 3 4 5 6 11
リウマチネット 相模大野リハビリガイド