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2020.05.08

診療時間

緊急事態宣言発令から当院では、平日の診療を17時30分までとしていましたが、
感染対策が一通りすみましたので、5月11日から今まで通りの時間に戻すことといたしました。
なお、今後の新型コロナウイルス感染の発生状況により、診療時間を変更する可能性があります。

2020.05.02

新型コロナウイルス対策5.2

4月8日の緊急事態宣言以降、当院では3密を避けるため、物療の休止、運動器リハビリーテーションの職員交代出勤による過密化防止などを行ってきました。さらに、物品の調達による対策として、待合室のシスの間やリハビリベッド間にパーテーションを設けることにより、ウイルス飛沫の暴露を避ける対策をとしました。また、職員の院内感染を避けるため、マスクに加え、アイカバー(ゴーグルのようなもの)を装着させるようにしています。業務内容や職員の顔の形状に応じ、異なったものを使用する状況となっています。1部でスポーツサングラスを付けている職員もおりますが、感染防御対策ですので、ご了解ください。

2020.04.13

診療時の留意点

  • 1. スタッフとの会話などは、約2mの間隔を空ける努力をしてください。
  • 2. 患者様と職員の会話は短時間(3分以内)に済ませてください。長くなりそうなときには、職員が話を中断する場合もあります。ご了承下さい。
  • 3. 職員からの説明もれて簡潔に行います。
  • 4. をしたくなったら、他人と可能な距離をとり、人のいない方向を向いて行ってください。
  •  マスクをしていない場合は手や腕で口を覆い飛沫の飛散を極力避けてください。
  • 5. できるだけ手でものを触らず。帰宅後は、手洗い、うがい できれば鼻腔洗浄を行ってください。
2020.04.08

新型コロナウイルスの対策 リハビリテーション

新型コロナウイルスの感染対策として、院内での接触時間を減らすことに努めています。

具体策として、

1. 予約のいらない物理療法(レーザー、パワープレートを含む)を、4月中を目安として中止することといたしました。

運動療法の担当職員も1週ごとの交替制とする予定です。このため運動療 法も当面の間、隔週で行わせていただく予定としております。担当職員より運動療法予約の段階でご案内する予定です。

2020.04.08

臨時:診療時間の変更

 新型コロナウイルス感染対策の一環として、臨時に診療時間を変更いたします。

 4月8日から午後 5時30分を最終受付といたします

 開始時間については、今まで通りです。これは2週程度と考えていますが、随時変更があります。

2020.04.08

新型コロナウイルス緊急事態宣言に対応した診療時間の変更

 新型コロナウイルス緊急事態宣言に対応する対策として休診と職員自宅待機という方法があり感染防止としては有効です、各診療所が同様な方法をとるといわゆる受診難民が生じてしまい、公益上好ましくありません。この当院では、診療時間を短縮することといたしました。

 診療開始時刻は、9時で変わりありませんが、受付最終時刻を17時30分と致しました。4月8日からこの時間帯に変更いたします。既にこれ以降の時間で、ご予約を頂いている患者様には、順次ご案内の連絡を入れておりますが、連絡不可能な場合もあります。ご了承お願いいたします。土曜日の診療時間に変更はありません。

  2週程度はこの時間帯で行いますが、感染発生数に応じて随時調整いたします。

2020.04.06

新型コロナウイルスに対する対策 

 新型コロナウイルス感染が問題となったのは、中国の春節、感染乗客を乗せたクルーズ船の横浜入港が2月初旬で、そこから2ヶ月が経過しました。2月は空港、港湾での旅行者の出入国対策が主たる問題でした。3月に入ると当初のクルーズ船の感染者とのつながりが不明な感染例やクラスター感染が増加しました。4月に入り経路不明の感染例が急増してきました。市中には、すでに多数の無症状の感染者が存在すると考え行動しなくてはいけない状況となっています。

 整形外科では、発熱や咳、呼吸困難など感冒様症状の患者様が来院することはありませんが、院内での感染が起こる可能性は否定できません。

 上記の様な現状をかんがみ、当院では必要かつ有効と考えられる施策をすでに実行しています。目に見えるものとして、

  1. 1 . 職員及び来院患者様の非接触型体温計による体温チェックを行う。
  2. 2. 待合室、診察室の椅子の間隔を広げる。
  3. 3. 診療室での対面、会話時間を短縮するため、診断に必要とされる項目を院長は簡潔に質問し、患者様には簡潔にお答えいただく。
  4. 4. リハビリ室でのセラピストへの質問とセラピストからの回答も簡潔に合計で2−3分位内に済ませる。
  5. 5. 患者様の院内での滞在時間を短縮するため、当面の間は予約外の当日受診でも、待ち時間が長くなると考えられる場合は、同日または後日に時間予約をしていただく。
  6.  1ヶ月前とは状況が異なっておりますが、ご了解いただけると幸いです。

感染者数の増加が、急激になっており、今後さらなる対応を急に行う可能性があります。

 

 

 

 

 

 

2020.02.10

3月6日(金)臨時休診のお知らせ

3月6日(金)の診療は、臨時休診とさせていただきます。
ご不便おかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。

2019.12.03

年末年始休診のお知らせ

2019年12月29日(日)〜2019年1月5日(日)まで休診とさせていただきます。

1月6日(月)から通常通り診療を致します。ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

2019.10.11

発見と工夫

 今年、9月末までに当院で行った手根管症候群に対する内視鏡下手根管解放術は188件でした。当院が開院してからの件数は、約900となりました。手術件数が増加するにつれ発見があります。そのうちの一つが、手根管症候群で圧迫を受ける正中神経の経路です。人によりその位置が微妙に異なっています。

 内視鏡下手根管解放術では、ポータルと言う皮膚に開ける穴の位置は決まっているのですが、その通りに行うと開けた穴のすぐ真下に正中神経があったことが、4−5件ありました。そのまま内視鏡を入れると神経を傷めるため、穴の位置をずらす必要が生じます。

 後で穴の位置をずらすことを避け、神経の障害を防ぐため、現在は超音波エコーで術前に神経の位置を確認し、皮膚に神経の位置に印をつけ、その位置に応じて穴の位置を決定するようにしています。

 このように、改良をかさねてより円滑で、安全な手術を行うようにしています。

 

 

 

 

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