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2020.04.08

臨時:診療時間の変更

 新型コロナウイルス感染対策の一環として、臨時に診療時間を変更いたします。

 4月8日から午後 5時30分を最終受付といたします

 開始時間については、今まで通りです。これは2週程度と考えていますが、随時変更があります。

2020.04.08

新型コロナウイルス緊急事態宣言に対応した診療時間の変更

 新型コロナウイルス緊急事態宣言に対応する対策として休診と職員自宅待機という方法があり感染防止としては有効です、各診療所が同様な方法をとるといわゆる受診難民が生じてしまい、公益上好ましくありません。この当院では、診療時間を短縮することといたしました。

 診療開始時刻は、9時で変わりありませんが、受付最終時刻を17時30分と致しました。4月8日からこの時間帯に変更いたします。既にこれ以降の時間で、ご予約を頂いている患者様には、順次ご案内の連絡を入れておりますが、連絡不可能な場合もあります。ご了承お願いいたします。土曜日の診療時間に変更はありません。

  2週程度はこの時間帯で行いますが、感染発生数に応じて随時調整いたします。

2020.04.06

新型コロナウイルスに対する対策 

 新型コロナウイルス感染が問題となったのは、中国の春節、感染乗客を乗せたクルーズ船の横浜入港が2月初旬で、そこから2ヶ月が経過しました。2月は空港、港湾での旅行者の出入国対策が主たる問題でした。3月に入ると当初のクルーズ船の感染者とのつながりが不明な感染例やクラスター感染が増加しました。4月に入り経路不明の感染例が急増してきました。市中には、すでに多数の無症状の感染者が存在すると考え行動しなくてはいけない状況となっています。

 整形外科では、発熱や咳、呼吸困難など感冒様症状の患者様が来院することはありませんが、院内での感染が起こる可能性は否定できません。

 上記の様な現状をかんがみ、当院では必要かつ有効と考えられる施策をすでに実行しています。目に見えるものとして、

  1. 1 . 職員及び来院患者様の非接触型体温計による体温チェックを行う。
  2. 2. 待合室、診察室の椅子の間隔を広げる。
  3. 3. 診療室での対面、会話時間を短縮するため、診断に必要とされる項目を院長は簡潔に質問し、患者様には簡潔にお答えいただく。
  4. 4. リハビリ室でのセラピストへの質問とセラピストからの回答も簡潔に合計で2−3分位内に済ませる。
  5. 5. 患者様の院内での滞在時間を短縮するため、当面の間は予約外の当日受診でも、待ち時間が長くなると考えられる場合は、同日または後日に時間予約をしていただく。
  6.  1ヶ月前とは状況が異なっておりますが、ご了解いただけると幸いです。

感染者数の増加が、急激になっており、今後さらなる対応を急に行う可能性があります。

 

 

 

 

 

 

2020.02.10

3月6日(金)臨時休診のお知らせ

3月6日(金)の診療は、臨時休診とさせていただきます。
ご不便おかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。

2019.12.03

年末年始休診のお知らせ

2019年12月29日(日)〜2019年1月5日(日)まで休診とさせていただきます。

1月6日(月)から通常通り診療を致します。ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

2019.10.11

発見と工夫

 今年、9月末までに当院で行った手根管症候群に対する内視鏡下手根管解放術は188件でした。当院が開院してからの件数は、約900となりました。手術件数が増加するにつれ発見があります。そのうちの一つが、手根管症候群で圧迫を受ける正中神経の経路です。人によりその位置が微妙に異なっています。

 内視鏡下手根管解放術では、ポータルと言う皮膚に開ける穴の位置は決まっているのですが、その通りに行うと開けた穴のすぐ真下に正中神経があったことが、4−5件ありました。そのまま内視鏡を入れると神経を傷めるため、穴の位置をずらす必要が生じます。

 後で穴の位置をずらすことを避け、神経の障害を防ぐため、現在は超音波エコーで術前に神経の位置を確認し、皮膚に神経の位置に印をつけ、その位置に応じて穴の位置を決定するようにしています。

 このように、改良をかさねてより円滑で、安全な手術を行うようにしています。

 

 

 

 

2019.01.30

昨年の手術件数

昨年12月までの1年間で、鏡視下手根管解放術、バネ指に対する腱鞘切開術、デケルバン腱鞘炎に対する手術、拘縮肩(四十肩、五十肩)に対する授動術を行いました。鏡視下手根管解放術184件、腱鞘切開術57件、拘縮肩(四十肩、五十肩)に対する授動術27件でした。

2018.10.03

職員募集について

 現在、医療事務の職員募集を行っています。常勤、非常勤の募集です。常勤は、整形外科会計の経験者を探しています。非常勤については、キーボード入力が得意な方であれば経験不問です。非常勤については、月、金、土の午前、月曜午後(いずれかで可)の勤務が可能な人を探しています。

 詳しくは、ハローワークホームページを参照してください。

2018.09.28

四十肩、五十肩のリハビリテーションと授動術

四十肩、五十肩は、整形外科的な表現としては拘縮肩となります。拘縮とは関節が固くなり自身のみならず他人の力でも関節をよく動かせなくなっている状態です。当院ではこのような肩関節にリハビリを行い治療しています。しかしながら、固くなってからの期間が長いと、リハビリを数カ月行っても動きの改善が得られないことがあります。当院では固くなった肩関節に授動術を行い、肩の動きをよくするように努めています。授動術を行うと、関節を包んでいる袋が「ボリボリ」といった音を立て剥がれ動きがよくなります。腕が肩の高さくらいまでしか腕が上がらない人も、他動すなわち他の人の手の力でまっすぐ上にがるくらいになることもしばしばです。関節の袋が剥がれて動きが良くななった後は、自力で、腕の動きが改善すると良いのですが、授動術後1ヶ月程度で、動きを見ると固くなって腕が上がらなくなっている人がいます。このような人は一般的に、症状が出てから長い人が多く、筋肉も固くなり伸び縮みしにくくなっているようです。筋肉はリハビリを続けると伸びが良くなるようですが、1年以上かかる人もいます。このような長期の治療は避けるため、肩の動きが悪くなってから、2−3ヶ月のうちには、リハビリを開始すべきと考えています

2018.09.14

金沢城に行ってきました

金沢城は、前田利家が加賀一向宗の本拠地である金沢御坊の後に築きました。利家は、木下藤吉郎後の豊臣秀吉と若い頃から親しい間柄であったようです。織田信長による越前朝倉攻めのあと同国に配置された柴田勝家の与力(部下)として越前に配置され、その後の加賀一向宗攻めや越中の上杉氏領への侵攻などで働き、加賀の国に領地を得ました。本能寺の変で織田信長の死去後、秀吉と勝家の対立で起こった賎ヶ岳の合戦時も、利家は勝家陣営として参陣したのですが、秀吉側と戦をすることなく早々に撤退したため、勝家の敗北は決定的となりました。利家は秀吉から処罰されることもなく、その後に生じた徳川家康との対立では秀吉側につき、家康側についた隣国越中の佐々成政と対立では、秀吉側の戦略的勝利により、勝ち組となり越中までも領有する大大名となりました。一族の領地の合計が120万石程度もあり、金沢城もそれにふさわしい大きな城となりました。100万石の加賀藩の政庁となった二の丸は広大で周囲の石垣も立派です。

三の丸から見た二の丸五十間櫓

金沢城の石川門

二の丸御殿図面

 

金沢城及び兼六園の図面

 

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